
檜原村の魅力は自然と素敵な人情
☆本宿までの情報
電車なら、武蔵五日市駅から、バス便。駅に観光案内所もある。
目的地は到着時間と相談して無理のない行動をしよう。
車の方は、五日市街道が武蔵五日市か檜原街道に変わるので、
駅にぶつかったら左折して、黒茶屋を左手に見ながら直進すれば、
檜原村に15分ほどで入ることができる。
☆北の谷
名瀑の払沢の滝がある。滝の入口になる遊歩道には、
陶芸家が営む店や素朴な売店並び、斜面に檜原郵便局舎を移築した、
木工品のギャラリーがある。檜原村の生情報はこれらのお店で
遠慮なく聞こう。
北の谷には檜原村郷土館や、神戸川のマス釣り場、
名勝の神戸岩がある。
キャンプ場も点在しているので、アウトドア好きの方は、
観光協会などにお問い合わせを。
☆南の谷
本宿を左折すれば、吉祥寺の滝。
山女料理などの郷土料理屋さんで食事できる。
人気のキャンプ場もある。
キャンベル向かいの「フォレストポエム(もりのうた)」は、
一村逸品の事務所があり、喫茶と手作りの木製品のお店。
近くは新潟の民家を移築「刺子館」や陶芸ギャラリーある。
☆数馬の湯から、奥多摩周遊道路へ
温泉は「数馬の湯」へ。
詳しくは同湯のホームページで確認しよう。
すいとんが食べられるお店や数馬を中心に老舗の旅館がある。
奥多摩周遊道路から、「都民の森」「山のふるさと村」を経て
奥多摩湖(小河内ダム)にいたる。
交通事情は、崖崩れなどで変化するので最新情報をチェックしたい。
都などの情報で最新の行事を知ろう。
自然の好きな行楽客に人気のスポットだ。
季節をしっかり味わいたいもの。
奥多摩湖は、周遊道路の各駐車場や路上で展望できるが、
おすすめは夕方の景色。
季節ごとに美しいシーンに出合える。
夜間通行止なので注意されたい。
三頭大滝などの名勝は色んなところで紹介されている。
滝は、秋川の支流に無数にある。登山の装備で、登山道や仕事道を
沢沿いに歩けば色んな滝に出合えるだろう。
行動には十分注意しよう。ビギナーは無理しないでほしい。
渓流釣りは解禁情報に注意してほしい。
檜原村と楽しく付き合うコツは親切なお店の人や、
出逢った村民の方々とのご縁を大切にして、
豊かなコミュニケーションを広げよう。
時間がかかっても、それだけの魅力がまだまだ残っている
オアシスが檜原村なのだ。
Copyright /Hayase Ryouichi
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