檜原村の魅力(一村逸品)


檜原村の魅力は自然と素敵な人情

 
本宿までの情報
 電車なら、武蔵五日市駅から、バス便。駅に観光案内所もある。
目的地は到着時間と相談して無理のない行動をしよう。

 車の方は、五日市街道が武蔵五日市か檜原街道に変わるので、
駅にぶつかったら左折して、黒茶屋を左手に見ながら直進すれば、
檜原村に15分ほどで入ることができる。

  
北の谷
 名瀑の払沢の滝がある。滝の入口になる遊歩道には、
陶芸家が営む店や素朴な売店並び、斜面に檜原郵便局舎を移築した、
木工品のギャラリーがある。檜原村の生情報はこれらのお店で
遠慮なく聞こう。 

 北の谷には檜原村郷土館や、神戸川のマス釣り場、
名勝の神戸岩がある。

キャンプ場も点在しているので、アウトドア好きの方は、
観光協会などにお問い合わせを。


南の谷
 本宿を左折すれば、吉祥寺の滝。
山女料理などの郷土料理屋さんで食事できる。
人気のキャンプ場もある。

キャンベル向かいの「フォレストポエム(もりのうた)」は、
一村逸品の事務所があり、喫茶と手作りの木製品のお店。
近くは新潟の民家を移築「刺子館」や陶芸ギャラリーある。 
 

数馬の湯から、奥多摩周遊道路へ
 温泉は「数馬の湯」へ。
詳しくは同湯のホームページで確認しよう。
すいとんが食べられるお店や数馬を中心に老舗の旅館がある。 

奥多摩周遊道路から、「都民の森」「山のふるさと村」を経て
奥多摩湖(小河内ダム)にいたる。
交通事情は、崖崩れなどで変化するので最新情報をチェックしたい。

都などの情報で最新の行事を知ろう。
自然の好きな行楽客に人気のスポットだ。
季節をしっかり味わいたいもの。

奥多摩湖は、周遊道路の各駐車場や路上で展望できるが、
おすすめは夕方の景色。
季節ごとに美しいシーンに出合える。
夜間通行止なので注意されたい。

三頭大滝などの名勝は色んなところで紹介されている。
滝は、秋川の支流に無数にある。登山の装備で、登山道や仕事道を
沢沿いに歩けば色んな滝に出合えるだろう。
行動には十分注意しよう。ビギナーは無理しないでほしい。

 渓流釣りは解禁情報に注意してほしい。
檜原村と楽しく付き合うコツは親切なお店の人や、
出逢った村民の方々とのご縁を大切にして、
豊かなコミュニケーションを広げよう。

時間がかかっても、それだけの魅力がまだまだ残っている
オアシスが檜原村なのだ。



 Copyright /Hayase Ryouichi

檜原村の魅力/写真(c)Tukimori K

檜原村 一村逸品